メール配信

MAIL.

会員のことを、いちばん知っているツールから送る。

TAKETINのメール配信は、決済・継続課金・チケットを支える会員基盤と一体。
申込みも支払いも登録も、同じ画面・同じデータのまま送れます。CSVの書き出しも取り込みもいりません。

PROBLEM.

メールのために、二度手間していませんか

申込確認も、お知らせも、メルマガも。会員の情報は別ツールに移して、CSVを書き出して、取り込んで。送るたびに、同じ作業を繰り返していませんか。

CSVを書き出す、取り込む、また書き出す

会員は増え続けるのに、配信リストは手作業。最新の状態には、いつも一歩遅れる。

確認メールを、手で送っている

申込みのたびに管理画面を見て、テンプレをコピーして返信。件数が増えるほど、抜けが出る。

解約した人にも、案内が届いてしまう

配信を望まない顧客が対象に混ざる。一斉送信が、クレームや離脱の呼び水になる。

請求や支払いの案内に、肝心の情報を差し込めない

注文番号も支払いURLも、決済情報は別の場所。メールには手で書き写すしかない。

WHY TAKETIN.

会員基盤の“上”で送るから、速い。正しい。取りこぼさない

TAKETINは決済・継続課金・チケットを支える会員基盤そのもの。メール配信はその一機能です。だから会員の情報も決済の状況も、書き写す必要がありません。ここが、単なるメール配信ツールとの決定的な違いです。

TAKETIN管理画面の自動返信メール一覧。申込み・購入・入金確認・ワンクリック支払いなど、操作の種類ごとにメールが並び、件名とプレビューが表示されている。
申込み・支払い・登録などの操作に、メールが直結(表示例)

操作に、メールが直結する

申込み・支払い・登録という会員の操作に合わせて、確認や請求が自動で飛ぶ。送り忘れが起きません。

決済・契約情報まで差し込める

氏名やメールだけでなく、注文番号・支払いURL・次回課金日・請求金額まで。会員一人ひとりに正確な内容が届きます。

チケットと購読状態で、絞り込める

「この会員区分にだけ」「継続中の人にだけ」。配信対象は会員データそのままで指定できます。

望まない顧客は、自動で対象外

配信を希望しない顧客は、はじめから対象に入りません。手作業の除外も、確認漏れもいりません。

FEATURES.

届けたい“きっかけ”に、4つの送り方

自動で送る、段階的に育てる、まとめて知らせる、入口をつくる。運営で必要な配信は、この4つでまかなえます。

自動返信メール

申込み・支払い・登録などの操作に合わせて自動送信。申込確認や支払い完了など、基本の連絡を手をかけずに。使わないものはアーカイブに退避できます。

ステップメール

チケット(申込み)を起点に、「付与から○日目・○時」で段階的に自動配信。会員一人ごとの進行に沿って、フォローが自然に続きます。

一斉配信メール

条件で顧客を絞ってまとめて送信。お知らせ・キャンペーン・休業連絡に。すぐ送る/予約するを選べて、送信前のテスト送信で必ず確認できます。

登録フォーム

メールアドレスを集める公開フォーム。メルマガ登録や資料請求の入口に。登録と同時にチケットを自動付与し、お礼メールも通知も自動で。

TAKETIN管理画面の一斉配信メール一覧。予約中・下書き・送信済みのステータスや配信数、予約日時が一覧で表示されている。
一斉配信:条件で絞ってまとめて送る
TAKETINの公開メルマガ登録フォーム。お名前とメールアドレスを入力して登録するシンプルなフォーム。
登録フォーム:メルマガ・資料請求の入口をつくる
STEP MAIL.

“一斉”では届かないフォローを、一人ずつ

申込んだ日は、会員によってバラバラ。ステップメールなら、それぞれの起点から数えて段階的に届きます。誰がいま、どこまで進んでいるか。すべて会員のチケット画面で見えます。

進行状況が一目でわかる

進行中/完了/未開始、ステップX/Y、次回送信日。会員一人ごとの状態を、チケット画面で確認できます。

途中で、手を入れられる

再送も、スキップも、次回送信日の変更も可能。一律ではなく、その会員に合わせて調整できます。

放っておいても、続いていく

起点さえ決めれば、あとは自動。フォローの手間をかけずに、離脱を防ぐ流れをつくれます。

TAKETIN管理画面のステップメール(ステップ配信)シナリオ一覧。起点のチケットごとにシナリオが並び、ステップ数・配信状況が表示されている。
チケットを起点にシナリオを組む(表示例)
会員詳細のチケット画面。会員が持つチケットごとに、ステップメールの進行状況(ステップ配信中など)と次回送信予定が表示されている。
会員ごとの進行を、チケット画面で確認・調整(表示例)
COMMON PARTS.

一度整えれば、すべてのメールがそろう

差出人も、署名も、共通の文言も。一箇所で決めておけば、4種類すべてのメールに効きます。書き直しは、いつも一度だけ。

置き換え文字(差し込み変数)

%name% で氏名、%mail% でメール。会員情報に加え、注文番号・支払いURL・次回課金日・請求金額も差し込めます。※ 注文・支払い系は自動返信メールでのみ有効(一斉配信・ステップメールでは空白)。

置き換え文

問い合わせ先・署名・注意書きなど、共通の文言を一箇所で管理。一度直せば、使っている全メールに反映されます。

送信元・差出人の設定

差出人名・送信元アドレス・署名を運営者設定で登録。全メール共通の差出人として、統一された印象で届きます。

メール編集画面の本文に、%name% や %name%様 といった置き換え文字(差し込み変数)を書き込んでいる様子。
本文に置き換え文字を書くと、送信時に受信者の情報へ(表示例)
TAKETINの運営者設定画面。運営者名・メールアドレス・メール署名など、送信するメールの差出人情報を設定できる。
運営者設定で、全メール共通の差出人を決める(表示例)
DELIVERABILITY.

届かないメールは、送っていないのと同じ

申込確認も請求も、迷惑メールに入れば気づかれずに終わります。TAKETINは届きやすさの対策を4段階で用意。難しい設定が苦手でも、選べる方法があります。

1

SPFレコードを設定する

自社ドメインに include:_spf.taketin.com を追加し、なりすましと判定されにくくする。

2

自社の配信サーバーを使う

自社で用意した送信サーバーから配信し、ドメインの信頼性を活かす。

3

オプション「メールPlus」で任せる

SPF+DKIM+DMARCの代行に加え、メール履歴の確認や配信リストのクリーニングまで。※ 有料オプション

4

送信専用アドレスを使う

自前の設定が難しい場合は、TAKETIN側が用意する送信専用アドレスから配信できる。

※ 携帯キャリアメール(docomo/au/SoftBank 等)は、大量受信の制限で拒否されやすい傾向があります。お客様には、できるだけキャリアメール以外での登録をご案内ください。届きやすさをまとめて任せたい方はオプション「メールPlus」もご覧ください。

BENEFITS.

送る手間が減って、取りこぼしも減る

別ツールを行き来する時間も、送り忘れの不安も、フォローの負担も。会員基盤と一体だからこそ生まれる、運営の変化です。

別ツールがいらない

会員管理も決済もメールも、TAKETINひとつで完結。CSVの往復も、月額の追加コストも手放せます。

取りこぼしが減る

操作に直結して自動で飛ぶから、確認や請求の送り忘れがなくなる。対象外の除外も自動です。

手をかけずにフォローできる

ステップメールが会員一人ずつを追いかける。放っておいても、続けるべき案内は続いていきます。

WHAT YOU CAN DO.

メール配信でできること

日々の運用に効く操作の一覧です。会員基盤の上だからこそ、そのまま実行できます。

申込確認を自動で申込みと同時に、確認メールが自動で届く。
支払い完了を自動で決済のタイミングに合わせて、完了連絡を送信。
請求情報を差し込む注文番号・支払いURL・請求金額を、メールに正確に反映。
段階的なフォローチケット起点で、○日目・○時に自動配信。
会員ごとの進行管理誰がどこまで進んだか、チケット画面で確認・調整。
条件で絞って一斉送信チケットや購読状態で対象を指定してまとめて配信。
予約配信送信日時を指定して、忘れずに届ける。
送信前テストテスト送信で内容を確認してから本番へ。
メルマガ・資料請求の入口登録フォームでアドレスを集め、チケットを自動付与。
登録者一覧をCSV出力集めた登録者を、まとめて書き出して活用。

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